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ドダウリ村のキルト

ネパールのドダウリ村キルト作りをのんびり楽しくご紹介します

ドダウリキルトのネットショップ販売

お知らせ

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ドダウリキルト(ランチマットのサイズ)を
minne(ミンネ)という手作りグッズのサイトで
TOSHIさんが販売してくれています。

minne(ミンネ) https://minne.com/hanaqooyuzu

よろしくお願いいたします。

できれば直接作品を見て、買っていただきたいのですが
遠方の方などへの周知にご協力いただければうれしいです。

 

ネパールのドダウリ村で2013年から始まった、 
女性たちによる「ドダウリキルトプロジェクト」の作品です。

フィリピン・セブ島の「カオハガンキルト」で知られる吉川順子さんが

現地で直接指導されました。

2013年、2014年の「インターナショナル・キルトウィーク」で紹介され、 
注目を集めました。

また「世界のかわいいパッチワーク・キルト: 世界各国の布つなぎと針仕事」(2015年)誠文堂新光社 でも 
コーナーを設けて多数の作品を掲載していただきました。

今回ご紹介するのは小さめのサイズですが、 
ランチョンマットとしてお使いになるほか、壁に貼っても楽しいですよ。

ネパールは世界最貧国のひとつで、加えて女性がはたらく場があまりありません。

さらには2015年の大震災によりインフラが寸断され、 
ガソリンやガス、電気などの供給も途絶えがち。 
GDPの半分以上を占めていた観光産業も大打撃を受けており、 
現地の暮らしは非常に厳しくなっています。

女性たちの経済的な自立を目指した表現活動(ナイーブアート)の 
協働プロジェクトとして始まったこの活動にも、 
現在では「震災復興支援」という目的が加わりました。

という状況にありながらも、現地ドダウリ村では、 
女性たちが毎日キルト教室に通い(片道徒歩で2時間という人もいます)、 
楽しくおしゃべりをしながらのびのびと、そしてのんびりとキルトを作っています。

どうぞお気に入りの1枚をお買い上げいただき、お部屋に飾ってみてください。 
ネパールの人にしかできない不思議なデザインと色彩の世界が心をなごませ、 
ネパールの小さな村で暮らす女性たちとの「ささやかな気持ちのつながり」を 
感じていただければ幸いです。

*作品はすべて日本の支援者(「NPO国際交流の会とよなか」の会員ならびにプロジェクトのメンバー)が
2016年1月に現地から持ち帰ったものです。 

(売上は購入者への送料と販売経費を除いて全額がキルターの女性と現地コミュニティに還元されます)

(サイズはおよそのものです。洗うときは他のものと分けて、手洗いで、乾燥機には入れないでください)

サイズ : 30×40センチ 
1枚 : 1800円 
送料 : 250円(一律)

minne.com