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ドダウリ村のキルト

ネパールのドダウリ村キルト作りをのんびり楽しくご紹介します

ドダウリ村のキルト教室2014.11

再びドダウリ村へ

 

今秋の展示でバタバタしてて、すっかり報告が遅くなってしまいましたが、
TIFA代表の葛西さんと(ネパールは50回以上!!)、今回2度目の
ネパール行きのnagakoさんが、11月前半ドダウリ村を訪問されました。

 

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「村の人々やキルターさんからお花の首飾りをかけてもらい、大歓迎を受け
とてもうれしかったです」とnagakoさん。

今回はインドでコンピューターの先生やブテッィクを経営されているルパさん
という方が通訳で入ってくださり、日本語、英語→現地語でキルターさんたち
に直接伝えることができて、いろいろと心強かったそうです。

左端:葛西さん 右端:ルパさん  右2人目:nagakoさん 

 

 nagakoさんがキルト教室の様子も写真にとってきてくれました。

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ハロ〜 ナマステ!
みんな元気でがんばってますね。

 

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アンビカさん

 

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サルミラさん

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マンディラさん

 

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フルマヤさん

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スニラさん

 

みんな、今までになかった優しい色あいとサイズのキルトを作っています。

はじまった当初、布の色流れを目立たせないようにするためもあり、柄柄の
カラフルだったキルトが、布選びや色止め効果で色流れの心配がなくなり、
うすい色の布も使えることになりました。
また、TIFA
からの注文を受けて、日本の家でもさりげなく使えるようにと、
少し渋い色味や優しい色味のキルトが、このところ登場してきました。

そして、この横長サイズのキルトはどうなるかというと、、、

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TIFAのMさんの依頼で、バッグにアレンジするために試作で作ってもら
ったキルトでした。これは日本でMさんがバッグに仕立てていますが、
キルト教室にはミシンもあるので、今後現地でこういうものが作れる
ようになるといいなあと注文したらしいのですが。。。

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おやおや… 試作で1点と頼んだのにもう全員が作ってます(*o*)
しかもサイズミスで作ってしまっていて、これではバッグにするには
ちょっと難しいサイズ。 

「試作で1点お願いします」という注文の仕方は、みなに平等に仕事を
与えることが大事としているドダウリ村のキルト教室では難しいらしく、
ひとり1点になってしまうようです。なるほど〜〜〜。
でもそれでは試作になりませんね、、、(^~^)

 

そんなこんなで、やっぱりこちらの思う通りには進んでいかない
ドダウリ村のキルトですが、キルターさんたちの腕はどんどん
あがって、みんなの作る意欲も満々です。
バッグになる日も近いはず、、、!?

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どうぞこれからも応援
よろしくお願いします。